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    <title>サザンカンパニー</title>
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      <title>サザンカンパニー</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[地球の歩き方 GEM STONE 023　ヴェネツィア　カフェ＆バーカロでめぐる、12の迷宮路地散歩]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=99</link>
<description><![CDATA[イタリアをこよなく愛する写真家・篠利幸氏の最新作。30年通いつめたヴェネツィアを独自の視点でご案内します。お散歩好き、ワイン好きの方必見！篠氏いわく、「ヴェネツィアには心地よく酔わせてくれるものが3つある」。まず、水の都ならばこそ水面を見つめる時に味わう眩暈にも似た感覚。続いて、ゴンドラの櫂が立てる音や鳥のさえずりのような話し方にも感じられる音楽。そして3つ目がバーカロのワイン。ヴェネツィアにはバーカロという独特の居酒屋が多数あり、朝からワイン片手に語らう地元の人たちのオアシスなのです。そんなバーカロに立ち寄りながら、この町の歴史に思いを馳せ、素敵な教会や活気ある市場、職人の工房などをまわります。本書では12の散歩コースを設定し、観光ではなかなか訪れにくいところまで足を延ばします。いわばヴェネツィアの素顔に触れる1冊、長年友好を深めてきた著者ならではの温かく美しい写真も満載。ヴェネツィアっ子たちの世界を覗き、奥深い迷宮都市の魅力を存分に味わいませんか？　詳細マップと52軒の厳選バーカロデータ付き。お求めはお近くの書店で。発行：ダイヤモンド・ビッグ社／発売：ダイヤモンド社　A5変形判／144ページ／定価1,680円（税込）　篠利幸　著
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=99</comments>
 <pubDate>Wed, 3 Dec 2008 13:35:16 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[第10回「ムカシガタリ」]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=97</link>
<description><![CDATA[ある雑誌の中で“子どものあそび”を紹介する連載の制作に携わっています。
定期的に開かれる企画会議の中でふと交わされる雑談では、著者の方々の幅広い知識を聞くことができ、毎回の楽しみにしています。
<br><br>前回は、「昔話の桃太郎は日露戦争以降から額に日の丸のハチマキを付けるようになった」というお話を聞きました。
<br><br>
私は『まんが日本昔ばなし』世代で、桃から産まれた桃太郎は吉備団子で犬・猿・雉を家来にし、村の娘や金銀財宝を奪った鬼を退治するという物語でした。
<br><br>
後日調べてみると、桃太郎は江戸時代の赤本では「宝物を盗りに行く盗賊まがいの陽気な侵略者」、教科書に採用された時代では「鬼が悪さをするので懲らしめに行くという征伐者」、というように時代に合わせて書き換えられてきたということが解りました。
<br><br>
その後の戦時中に「鬼」は「敵」、「鬼ヶ島」が「敵国」という背景と重ねて、桃太郎に日の丸のハチマキが描かれるようになったということです。
<br><br>
現代では「暴力的な話」として、絵本や子供向けの書籍では「鬼退治」ではなく「話し合いで解決した」というように改変されているとありました。全ての物語が「話し合いで解決」してしまったらお話の醍醐味が薄れてしまう気もしますが…善悪を教える難しさを改めて考えてしまいます。
<br><br>
いま思うと、「なんで桃から産まれたの？」「なんで犬・猿・雉なの？」という疑問が浮かび、調べてみるとそこにはちゃんと由来があって、子ども達に語り継いで行く上で物語の背景を知っておくのも面白いなと思いました。今月はサンタクロースについて調べてみるのもおもしろそうです。（デザイナー／江村）]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=97</comments>
 <pubDate>Tue, 4 Dec 2007 19:04:02 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[第9回「久し振りの“ぽちぶくろ展”です！」]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=96</link>
<description><![CDATA[昨年は、充電期間として毎年3年間続けてきた『ぽちぶくろ展』をお休みしました。
代わりに古都奈良の地で『ぽちぶくろ展　in  奈良』を開催することができました。
今年は、神楽坂にもどっての第４回目『ぽちぶくろ展』を開催いたします。
今年のテーマは、「願いごと」です。昔からお札にはよく使われてきたもので、
伝統的な言葉として「大願成就」「家内安全」「無病息災」などがすぐ浮かびます。
ぽちぶくろの世界のことですから、もっともっと自由で気ままで、気楽なものでも
かまいません。現代ならば例えばですが「ストーカー禁」「ウィルス撲滅」「年金万全」
などいろいろと浮かびそうです。百人百様の願いごとをぜひお寄せください。
今回は、「神楽坂ぽちぶくろ組合事務局」からの連絡が遅くなって申し訳ありません。
猫の手も借りたいような多忙の日々のため、いつの間にか11月になってしまいました。
ギリギリの制作時間しかありませんが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
<br><br><br>
平成19年11月吉日
<br><br>
「神楽坂ぽちぶくろ組合」組合長
<br><br><br><br>
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br><b>第4回ぽちぶくろ展のテーマは「願いごと」です。</b><br>日時：2007年12月14日（金）〜12月19日（水）<br>　　　11:00 〜19:00<br>企画：サザンカンパニー　於：アユミギャラリー<br>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=96</comments>
 <pubDate>Wed, 7 Nov 2007 15:51:11 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[第8回「想像力とコミュニケーション」]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=95</link>
<description><![CDATA[　「WWWWW」（石塚元太良／青幻舎）という写真集を買いました。帯の“地球迷子。”の文句と、レンズをまっすぐみつめるぼやけた人物写真にどこか懐かしさを覚えて手にしました。中面は見開きで、左頁にぼやけたバストアップ写真、右頁にしっかりピントの合った様々な白壁、そして小さな小さな文字で国名と都市名のキャプション。スリランカやケニア各地、パリ、フェアバンクス、アディスアババ、トウキョウ、ラサ・・・世界各地の人々が、蜃気楼に浮かび上がるように、ぼやけて写っています。白壁と合わせて見ていると、まるでイスラエルやかつてのベルリンのように今やどこにも壁があり、その向こうの人は皆、服装と佇まいと面影だけを抽出した、実体のないもののように思えてきました。しかしずっと見ていると、壁の向こうにいる懐かしい人を思い起こすかのような錯覚にとらわれ、顔の見えない不安感を通り越して親しみのようなものが湧いてきました。
<br><br>
　そういえばこの感覚は何かに似ている・・・と考えてみたところ、７月に見たマルレーネ・デュマスの展覧会でした。デュマスは写真や映像を題材に繊細で生命感あふれる人物像を描く画家ですが、彼女の絵を見ると、生命の危うさや旧知の懐かしさや包容感などが一緒になって押し寄せてきます。おそらく写真や映像からその人らしさの核のようなものを取り出して肉付けするからかもしれませんが、見る側が入りこむ余地があるのです。
<br><br>
　ぼやけた人物写真もデュマスの人物画も、想像力をかき立てる不思議な力があります。そして、想像力を働かせて見れば、それはとても身近で個人的な体験になります。コミュニケーションというのは、“匿名性”を“個人的な関係”に結びつけていくことなのかもしれません。普遍的な抽象性を持ちつつそんな力を持っているアーティストたちに感服しながら、広告等にも当てはまる秘訣かも、と密かに思い、見る人にイマジネーションを引き起こすような仕事をしなければと自分に発破をかけたのでした。（編集/山本彩野）
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=95</comments>
 <pubDate>Thu, 20 Sep 2007 16:38:39 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[第７回「神楽坂の遺伝子を引き継ぐもの」]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=94</link>
<description><![CDATA[東京には、花街（かがい）が六つある。新橋、赤坂、芳町、神楽坂、浅草、向島。少し離れているが、八王子も入れると正確には、七花街となる。昨年の暮れから、各花街へ足繁く通った。見番や料亭、芸者さんや女将さんを取材、または撮影すること、40回を超えた。すでに花柳界が消滅してしまった柳橋界隈も、今はもう幻となった料亭と隅田川の景色を求めて探し歩いた。ただ神楽坂だけは、私の地元であるだけに、あえて探訪のようなことはしなかった。日常的にふれている景色なので、十分過ぎるほど知っていると思ったからだ。
<br><br>
しかし、近くに居ただけで、視えていなかった。他の花街同様、取材者の視点で見て、初めて視えるものも多々あった。昭和１２年の全盛期の神楽坂には、料亭や待合い合わせて約１５０軒があり、６００人近い芸者衆が働いていた。お座敷では、さまざまな愉しみもあったであろうが、日々芸を磨き、芸に秀でた者がすなわち“芸者”であるという視点でとらえてみると、芸と美のプレゼンテーションが日々繰り広げられてののではないかと想像される。さらに坂や路地は視覚的にも変化に富んでおり、高低差のある視界や、袖が擦れ違うほどの径がクランク状に入り組んだ場所は、それ自体が劇的空間である。芸と美を披露する舞台が夕暮れから点滅し、その舞台に続く路地には、贅を尽くした衣装の芸者や楽器などを抱えた箱屋が忙しく行き交う。そうした中で磨かれた美意識や暮らしのスタイルが、まちの形成に少なからず影響をおよぼしてきたのはまちがいないと思う。そういう思いで歩いてみると、神楽坂こそ実に想像力を刺激されるまちである。（そんな思いを抱きながら取材をつづけ、編集者の立場でつくった本が、一冊となった。冒頭の写真のである。神楽坂に興味のある方、花柳界に興味のある方は、ぜひ書店でみていただければと思う。７月の初旬から全国の書店で販売している）
<br><br>
花柳界がまちの一つの文化的遺伝子であるとするなら、もう一つ大切な遺伝子を、神楽坂は抱えていると思う。神楽坂の六丁目の表通りからほんの５０メートルほど奥に入った場所にある『芸術座』である。自分の事務所と目と鼻の先にあるのでとても気になる場所である。大正時代の初期に島村抱月と松井須磨子らが活躍した『芸術座』が、当時の人々の心をどんなにつかんだものなのか。『人形の家』のノラや、『復活』のカチューシャが大流行し、当時の女性の新しい生き方に与えた影響は計り知れないだろう。その総本山である『芸術座』が神楽坂６丁目にあったのだ。新劇の拠点として活気づいていた神楽坂界隈は、またどんな文士や芸人、役者らが赤ちょうちんや洋食屋で、口角泡を飛ばして芸術の夢を語っていたのか。このDNAも、またまちの細胞の奥に眠っている。花街、つまり芸と美の研鑽を積む芸者衆と、『芸術座』の新しい演劇の夢を抱いて暮らしていた人たちが同居したまち神楽坂。この二つの文化的遺伝子を新しい時代にあった形で引き継ぐものは、いつかかならず現れるものと思っている。あるいは、すでに現れているのかもしれない。神楽坂界隈の、矢来町、横寺町、箪笥町、岩戸町、どこのまちへ行けば、その遺伝子を引き継ぐものに会えるのだろうか。（長岡）]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=94</comments>
 <pubDate>Wed, 4 Jul 2007 11:23:07 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[地球の歩き方 GEM STONE 013　東京六花街　芸者さんに教わる和のこころ]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=93</link>
<description><![CDATA[今も東京に残る六つの花街を徹底取材、優美な芸と至高のもてなしを満喫しながら「和のこころ」に触れる1冊です。英語・中国語対訳付き！粋で豪気で色気ある“大人の居場所”を取り戻すために、粋な本ができました。新橋（銀座）、赤坂、芳町（日本橋人形町）、神楽坂、浅草、向島。今も東京に残る六つの花街に、再興の気運著しい八王子花街を加えた東京花街完全ガイドです。ひっそりと積み重ねてきた歴史と伝統、それを支える人々の横顔、一流のもてなし術と遊びの作法、芸者さんとの正しい接し方など、ビギナーにも女性にもわかりやすく「花街の歩き方」を伝授します。現代日本がどこかへ置き忘れてしまった「和のこころ」、粋で豪気で色気ある大人の遊びとは…。その答が本書にあります。著者はお座敷遊びの愉しみ・ノウハウを知悉した女性ライター、浅原須美さん。イラスト＆アイコンマップはおなじみ、よしだみよこさん。編集・デザインにはサザンのスタッフ全員で臨みました。英語・中国語対訳付きですから、外国の方にプレゼントしても喜ばれそう。お求めはお近くの書店さんで、ぜひ！　発行：ダイヤモンド・ビッグ社／発売：ダイヤモンド社　A5変形判／144ページ／定価1,680円（税込）　浅原須美　著
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=93</comments>
 <pubDate>Mon, 2 Jul 2007 16:02:08 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[第６回「まだ見ぬ、サクラかな」]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=92</link>
<description><![CDATA[宣伝になってしまいますが、今年は1月から、当社の編集・取材の書籍が続いて刊行されています。1月に『東京市民マラソンアイコンマップ』（地球の歩き方）、2月には『バリアフリーハワイ』（地球の歩き方）、3月『拝啓、父上様』オフィシャルガイドブック（扶桑社）4月に『水琴窟』機関誌（予定）です。バリアフリーの本は、諸事情で実質3月にずれ込みましたが、どれも年末年始に作業のピークを迎え、毎日あたふたとしました。通常の仕事に加えての対応でしたので、それはそれは大変でした。やっと形になりましたが、おかげで会社の年賀状をつくることを忘れてしまったり（会社始まって以来です）、年末の大掃除が3月にずれ込んだりした次第です。このコーナーの更新が遅れたのは、ただ忙しく余裕がなかったせいなのです。
<br><br>
サクラが咲いて、急に華やかになったように、長い期間関わってきた仕事が本の形になるのは、とてもうれしいものです。どの本もページをめくれば、編集や取材をした時のさまざまな苦労や思いが蘇るものです。小さな事務所ですが、年輪を重ねたような気がします。
<br><br>
サクラは、咲いているときばかりが騒がれますが、花のない季節にもさまざまな願いで日々をすごしている訳で、その気にかけられない時期の気温や天候などの環境が、咲き具合に関係するといわれています。1年を侍して、開花するサクラに比べたら、私たちの会社は、設立して17年目をまもなく迎えますが、まだほんとうの開花期を迎えておりません。桜前線のようなものに影響されることもなく、景気の動向などにも関係なく、会社を始めたときの初志が、いつか満開に咲き誇る時がくるものと信じつつ、毘沙門天や牛込濠に咲きはじめたサクラを眺めています。（咲く前に散るなんてこと、あるといやだなあ）（長岡）]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=92</comments>
 <pubDate>Thu, 29 Mar 2007 19:05:42 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[拝啓、父上様オリジナルぽちぶくろ]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=90</link>
<description><![CDATA[フジテレビの人気番組用に
9人のレギュラー陣を
ぽちぶくろに仕立てました。5年前に『神楽坂ぽちぶくろ組合』を設立し、地道にぽちぶくろの制作やアンデパンダン展をやってきました。そして昨年末には、フジテレビの連続ドラマ『拝啓、父上様』（倉本聰脚本）のぽちぶくろの制作を受注。ドラマに出演する二宮和也さんや高島礼子さんなどレギュラー9人と、主題歌「パピエ」を歌う森山良子さんを猫の絵柄のぽちぶくろにしました。3枚セットの裏には、ドラマの相関図も掲載。番組の宣伝用として制作したものの、欲しいという人があまりに多く、困っている次第です。そして、今年は昨年休んだ第4回『ぽちぶくろ展』もアユミギャラリーで12月に開催する予定。最新ニュースとしては、雑誌『オレンジページ』のweb版の「スキコレ」のコーナーに神楽坂のぽちぶくろが登場。その中で、「もしかしてここ（神楽坂）は、ぽちぶくろの聖地？」といううれしい言葉を見つけて、にっこりです。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=90</comments>
 <pubDate>Thu, 29 Mar 2007 17:10:59 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[日比谷公園ガ−デニングショー2006（パンフレット）]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=89</link>
<description><![CDATA[庭にはつくる人の精神世界が
こんなにも反映されているとは
驚かされました。毎年秋に日比谷公園を使ってこんなにすばらしいガーデニングショーがあるなんて一東京都民としてまったく知りませんでした。ポスターと折たたみ式のパンフレットの制作を担当しましたが、何よりも印象に残ったのは、ガーデニングショーの会場の雰囲気でした。なんて言ったら良いのか、東京生まれ、東京育ちの自分が、庭にこれほど飢えていたのかということを強く確認しました。東京都知事賞の受賞者を全員インタビューしましたが、忘れられないくらい印象深い人にも会えました。庭というものが、つくる人の精神世界をこれほどまで表現しているのかと思い、ただただ魅せられた次第です。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=89</comments>
 <pubDate>Thu, 29 Mar 2007 17:09:16 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[東京市民マラソンアイコンマップ]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=88</link>
<description><![CDATA[市民ランナ−必携の
走ることが楽しくなる
絵本のようなアイコンマップです。2007年の東京マラソン大会開催に焦点を合わせて企画編集したアイコンマップです。事前にマラソンコースを2回車で試走。その時の印象は、本当にこんな東京のど真ん中の観光名所ばかりを3万人が走り抜けられるのだろうか？でした。編集上は、5kmごとにロールプレイングゲームのようにイラストのランナーが展開する構成。よしだみよこさんのイラストとアイコンが、マップを思いっきり楽しくしてくれました。東京マラソン以外に、青梅や荒川など都内の市民マラソン大会、海外の10大マラソン大会なども紹介しています。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=88</comments>
 <pubDate>Thu, 29 Mar 2007 17:07:57 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[花柳界入門［ポスター］]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=87</link>
<description><![CDATA[敷居の高いお座敷の雰囲気を広める企画のポスター制作。神楽坂は花街としても有名です。夕方になると、石畳の路地を歩く芸妓の姿を見かける事もしばしば。しかし、料亭のお座敷にあがる機会はなかなかなく、敷居もたかく感じてしまうものです。そこで、もっと広くお座敷遊びを知ってもらおうと、NPO法人粋なまちづくり倶楽部が企画したのが「花柳界入門」です。普段、一般の人があがることのできない芸妓衆の稽古場「見番」で行われ、芸妓の舞や唄、共に楽しめるゲームなどが体験できるとあって、チケットは即完売してしまう人気の企画です。サザンカンパニーでは告知ポスターを制作しています。写真は神楽坂の花柳界を撮り続けてきたヤマモトヨウコさん。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=87</comments>
 <pubDate>Thu, 29 Mar 2007 16:53:39 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[神楽坂、春だ、着物だ、コンシェルジェ［ポスター］]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=86</link>
<description><![CDATA[春と夏と秋に、着物でまち案内する企画のポスター。神楽坂は、表通りを歩いているだけでは、その魅力はわかりません。坂と路地の迷宮の中には、おもしろいお店やしっとりとした情緒の景色に出会ったりします。NPO法人粋なまちづくり倶楽部では、まちガイドを定期的に主催し、着物を着て歩いてもらうための着付サービス（有料）も企画。サザンカンパニーでは、初めて春につづいて初夏、夏、秋バージョンをつくりました。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=86</comments>
 <pubDate>Tue, 27 Mar 2007 15:37:41 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[オフィスアルシュクラシック（チラシ）]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=85</link>
<description><![CDATA[バロック、クラシック音楽コンサートのチラシ制作。バロック、クラシック音楽の演奏者のマネジメントを主におこなっているオフィスアルシュ。サザンカンパニーではコンサートなどのA4サイズのチラシを制作させていただいています。美しい写真が支給されることが多く、自然とその写真に合わせたデザインに仕上がります。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=85</comments>
 <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 19:46:03 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[数奇合歳（チラシ）]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=81</link>
<description><![CDATA[粋でオシャレごころのある人（数奇者）に持って欲しい、一切合財なんでも入るバッグ『数奇合歳』。その商品の栞を企画編集・デザインまで担当。クライアントと話し合う中、その考え方から好みを考え「単に商品説明で終わらないほうがいいのでは？」と判断、面白さや遊び心を盛り込んだ内容を提案しました。ロゴはクライアント自ら描いた書を採用し、インパクトのあるロゴで商品名を印象づけます。紙はマットなものを選び、渋い色遣いにすることで「和」を強調しています。ビジュアルにはイラストを使用、商品の持つ品の良さとやわらかさを表現しました。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=81</comments>
 <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 19:26:43 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[地球の歩き方リゾート324　バリアフリー・ハワイ]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=80</link>
<description><![CDATA[バリアフリー情報満載。ご高齢者や身体に障害がある方々にもやさしいハワイのガイドブックができました。バリアフリーとアロハ・スピリッツの楽園、ハワイへ行こう！



「地球の歩き方リゾート」シリーズの最新刊『バリアフリー・ハワイ』が3月上旬に刊行されます。高齢や体の障害などを理由に、これまで海外旅行をあきらめていた方、あるいは体の不自由なご家族や友人と楽しく海外旅行をしたいとお考えの方、本書はそのような方々のためにバリアフリーの視点からハワイの魅力をご紹介した新しいガイドブックです。障害の有無にかかわらず楽しめる観光スポットやアクティビティ、バリアフリー設備の整った宿泊先、アクセシビリティに富んだショップ、グルメ、リラクゼーション情報などなど、ハワイの見どころ・楽しみどころを大きな文字とわかりやすいビジュアルでお伝えします。お求めは店頭で（発売ダイヤモンド・ビッグ社・発行ダイヤモンド社）。



A5判／240ページ／定価1,750円

]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=80</comments>
 <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 19:16:21 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[「拝啓、父上様」ガイド]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=79</link>
<description><![CDATA[フジテレビ「拝啓、父上様」番組ガイドブックの“神楽坂ガイド”を担当。神楽坂が舞台のフジテレビの人気ドラマ「拝啓、父上様」（倉本聰原作）。2007年1月に放映が始まると訪れる人の姿が増し、とたんに街がにぎやかになりました。サザンカンパニーでは“神楽坂ガイド”のページを担当。おすすめのお店や街の魅力を、地元ならではの視点とフットワークで取材し、かわいいアイコンマップやコラムとともに紹介しています。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=79</comments>
 <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 19:04:47 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[新版・居宅サービス計画ガイドライン]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=78</link>
<description><![CDATA[老人福祉一般、介護保険についての解説書です。写真下／07年の表紙を制作させていただきました。居宅という言葉から「家」「人」をイメージさせるイラストを探して全面で使用しました。なんとなくですが、瓶やレモンを人に置き換えて考えられそうな構図が気に入っています。タイトル文字はシンプルな書体を使いイラストを目立たせつつも存在感が出るような配置を心掛けました。<br><br>写真上／09年の改訂版の表紙を制作させていただきました。優しい色合いを基本に、家の中の小物を小さくセンターにあしらい、白の余白を生かすことで上品な雰囲気のデザインに仕上がりました。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=78</comments>
 <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 18:55:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[飯田橋ギンレイホール（企業ロゴ／シネマパスポートカード／会報誌）]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=76</link>
<description><![CDATA[『ギンレイホール』は飯田橋駅のすぐそばにある名画座です。1996年のリニューアルに伴い、ロゴ、シネマパスポートカードや会報誌などを制作させていただいてます。様々な年代のお客様が足を運ぶ名画座なので、品格を損なわないように、且つ親しみやすいデザインを目指しました。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=76</comments>
 <pubDate>Mon, 2 Oct 2006 12:35:59 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[第５回「机を離れて見える、大切なもの」]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=74</link>
<description><![CDATA[仕事の関係で、東京ビッグサイトにて開催中の『国際福祉機器展H.C.R 2006』へ行ってきました。
<br><br>
自分達のデザインした冊子が、会場内のどこの位置に、どのように置かれているのか、来場者の反応はどうなのかということが気になり毎年イベントの様子を見に行きます。
<br><br>
私が訪れた初日の午前中はあいにくの雨でしたが、たくさんの人が来場されていました。
場内は様々な機器が用途によって分類されており、分かりやすく仕切られています。
<br><br>
今回の私たちの仕事は出展する側と来場される方とを繋ぐ役割を果たさなければなりません。
<br><br>
私たちがデザインした冊子も、読みやすく、分りやすく出来ているでしょうか。
「機器を選ぶ、使う、どこで？、誰が？、どのように？」という問いのお役に立てているでしょうか。
冊子を手に取り購入される方、いったん置かれる方など様々でしたが、ありがたいことに反応は悪くないように見えました。
<br><br>
このように利用される方の反応や実際の商品を自分の目で見ることができる場はとても貴重です。
依頼してくださるクライアントの方々の要望をもっともっと理解できるよう、時には机を離れてあちこち出向いて行きたいと思います。
（デザイナー／江村）]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=74</comments>
 <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 19:53:14 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[私たちの指導計画2009]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=73</link>
<description><![CDATA[全国社会福祉協議会発行の『月刊 保育の友』に１年間掲載された連載頁を１冊にまとめました。０１２歳児編と３４５歳児編の２冊あり、表紙の制作をしています。
表紙は２冊を連動させながらも区別できるようなデザインになっており、毎年案を練るのがとても楽しいお仕事です。
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=73</comments>
 <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 19:36:07 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[第4回「こわい、コワイもの」]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=72</link>
<description><![CDATA[　文字はこわい、言葉はコワイ、文章は恐い・・・この仕事をしていてつくづく思うようになった。言葉というものは人間にとって直接的に訴える、感情的な方法だと思う。ゆえに人は言葉にこだわったり、文章に泣いたり、怒ったり、笑ったりする。だからこそ、様々な人の心情を考慮しなければと感じている。そして段々と言葉を伝えることに神経質になっているようだ。<br><br>　しかし、大切にしすぎるのも困りものだ。何故ならナマモノだからである。こうしたらいいかもと混ぜたり、刻んだり、繋げたりしているうちに、見る間に腐って濁ってくる。要するに的を得ず、回りくどくなる現象だ。しまった、またやってしまった・・・。そんな時は迷わず全て破棄することが肝心。腐らせてしまったものを蘇らせることは難しいからだ。<br><br>　言葉を一種の表現方法とするなら、伝える側の心情バランスを一定保たなければとも思う。「伝えよう」とする行為は「自分の気持ちをすべて写し出す鏡」だ。意図しなくても、自分の裏側までもさらけだされていく。他人の文章を読むとそれを感じることが多い。だから文章を書く時は、一定の感情を保つことに気を使う。熱すぎて、押し付けがましくないように。冷静すぎて、気持ちが入っていなくてもいけない。無理強いであってはならない。一方的に自分の思いだけを述べることが望みではいないからだ。<br><br>　とここまで、もっともなことを述べてきたが、実現するのは・・・かなり難しい。私なりに七転八倒しているのだが「こわい、コワイ」という思いは途切れない。上手くなれない。<br><br>　ある人がこんなことを言っていた。「上手くいかないから、がむしゃらになるのよ。続けていれば、いつか上手くなっている」と。そうかと思いながら、今日もがむしゃらになって挑んでいる。（編集／高橋祐子）]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=72</comments>
 <pubDate>Fri, 30 Jun 2006 19:31:24 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[第3回「モノを観る力」]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=71</link>
<description><![CDATA[デザイナーになるために、資格を取る必要はない。今すぐ宣言さえすれば、誰にでもデザイナーになることができる。世のデザイナー、少なくとも日本のデザイナーは“自称デザイナー”である。もちろん、皆から認められたデザイナーと自称デザイナーでは雲泥の差ではあるが。
<br><br>
では、どのような人がデザイナーに向いているのだろうか。色彩、空間などのセンスはもちろん、歴史を踏まえつつ流行をとらえる感覚、さらには今、世界で起きている情報の知識など、さまざまな要素が必要だ。
<br><br>
その中でも最も重要なのは“モノを観る力”だろう。ここでいうモノとは、形になった目に見えるモノだけではなく、音やコピーとなって現われた思想でもある。そして、“観る”とは、ただ単にモノを見つめるだけではない。モノの本質を見抜くこと、つまり洞察力である。この力がデザインをする上で必要不可欠だと思う。まあ、デザイナーであれば誰でも気付いている点ではある。
<br><br>
広告デザインにおいては、企業がユーザーに対してメッセージを発信する際に、いかにストレートに、ダイレクトに伝えるかが勝負になってくる。そのメッセージには時折、余計なものが附随してくる。ここでデザイナーの“モノを観る力”が試されるのだ。メッセージを精査し、余計なものを取り除き、純化させる。これは、デザインで最も時間をかける必要のある行程でもある。純化されたメッセージは、スッとユーザーの胸に飛び込むことができる。
<br><br>
さて、この“モノを観る力”をいかにして鍛えるか。それはとりあえず“観る”ことである。
<br><br>
例えば、美術館で絵画を観る。ひとつの作品をよく観ていると、筆のタッチが微妙に違っていたり、使用している画材が解ったり、また一見では判別できないようなところにモチーフがあったりするだろう。これらはよくモノを観た末に得た結果である。また、ただ観るだけではなく、描く側と観る側の心理を分析したり、その絵画が描かれた状況や過程など、様々な視点から調べることも“モノを観る力”を鍛えることに繋がっていく。
<br><br>
他にも映画、写真、建築、音楽、文学などでも同様のことが言える。また、普段から何気なく通る道ですら、五感を研ぎすませば見えてくるものもあるはずだ。
モノを観ることによって得た発見は、新たなる知識として蓄積されてゆき、デザインのヒントとなり、幅も広がるだろう。人間性の向上にも繋がる。
私は今日も観る。飽くなきデザインの向上を求めて……。
（デザイナー／深澤琢磨）]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=71</comments>
 <pubDate>Mon, 29 May 2006 15:48:05 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[第２回『世界で最も美しい本』]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=70</link>
<description><![CDATA[印刷博物館にて開催中の『世界で最も美しい本』展を見てきました。
一年に一度ドイツで開催される“世界で一番美しい本”を選ぶ国際コンクールで、すでに40年以上もの歴史を誇るそうです。
今回は1991年から2005年までの受賞作品が展示されており、その中の何十冊かは直接手に取って触れることも可能でした。
<br><br>
年代順に並べられた作品を2005年から1991年に遡って鑑賞したのですが、時代をまるで感じさせない歴代の作品に驚嘆しました。文字、色、製本から紙質までのあらゆる面において内容の伝達に優れた完璧なエディトリアルデザインには、言語の壁も時の流れも関係ないのだということを痛感したのです。
そんな“完璧”で“美しい”本を選ぶのは審査員にはかなりの重責なのではないでしょうか。
たったの一冊を選ぶことの重大さを考えると、実は鑑賞前にはこのコンクールの意義が理解できていませんでした。
観賞してわかったことは、意義の一つにあるのは「感じる」ことの大切さ。
それは、苦労の果てに選び抜いた作品に触れることにより、失われがちなイマジネーションや好奇心を刺激させるということだと思うのです。　
<br><br>
並んだ作品に似たものはなく、すべてが“個”でした。
受賞作の国も様々でしたが、北欧デザインにはシンプルで無駄のない印象を受けましたし、アメリカにはポップでダイナミック、中国や日本には毛筆感、ヨーロッパの作品にはアート感、というように国の個性というものははっきりと出ていたように思います。偏見ではなく、育った環境や文化が生きていることを感じたのです。良いものは他国であれ良いと感じたし、自国のデザイン性に誇りを持ちたいと思いました。
<br><br>
この展示会は、美しくありながらも機能的でなければならないというエディトリアルデザインの本質を実感し、手にする人に大切にしてもらえる仕事をしたいということを思い起こしてくれました。
<br><br>
これからは本屋や自宅の書棚で『自分の中の最も美しい本』を探してしまいそうです。
でもそれはきっと楽しい時間になると思います。
<br><br>
さて、コラム第２回ということもあり少しかしこまった文章になってしまいましたが、今後も好奇心をくすぐることに出会えたら書きたいと思います。そのときはもう少し気楽に。
（デザイナー／江村）]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=70</comments>
 <pubDate>Wed, 12 Apr 2006 19:17:05 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[かぐらむら［タウン誌］]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=68</link>
<description><![CDATA[神楽坂の伝統とモダンの文化を広く伝える、WEBと連動のタウン誌。隔月で13,000部発行。1998年より池袋サンシャインシティから神楽坂へ事務所を移転したサザンカンパニー。「神楽坂」というまちにすっかりと魅了されてしまいました。その勢いで地域情報誌を提案。その後、企画・編集・制作までをこなしてできた『かぐらむら』。“神楽坂”“飯田橋ラムラ”そして人のつながりの強い“村”……それぞれの言葉を組み合わせてできた『かぐらむら』。ロゴには、美術家・多田文昌さんのてん刻。編集は神楽坂在住、在勤のボランティアスタッフの支えもあり、順調に発行を重ねてきました。4年目からは、手描き友禅師の多田昌子さんに表紙を手掛けていただいています。蛇腹のちょっと変わった形態で、神楽坂の情報がぎっしりと載っています。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=68</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 15:48:13 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[神楽坂アイコンマップ]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=67</link>
<description><![CDATA[神楽坂を隅々まで楽しめるイラストと歳時情報満載の地図。（2009年6月発行）神楽坂のタウン誌『かぐらむら』で得た知識と経験を活かし、企画・編集・制作までの全てをサザンカンパニーが手掛けています。アートディレクターには、イラストレーターでありデザイナーでもある新谷圭子さんを外部から招きました。また、イラストは『かぐらむら』でお馴染みのよしだみよこさん。
改訂プレミアム版は、100種類のアイコンで構成しています。季節にそってアイコンを並べ、隣のページは催事情報やコラムを盛り込んだ「瓦版」となっています。スイーツやバー案内、歴史・文化的エッセイなど読み物も満載。おまけに巻末には、路地めぐり双六つき！　見て楽しい歩いて便利な地図帖が出来上がりました。おかげさまで、Amazonや神楽坂の書店では売れ行きが好調のようです。ありがとうございます。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=67</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 15:22:53 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[神楽坂オリジナルぽちぶくろ]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=66</link>
<description><![CDATA[神楽坂のちょっとした土産として作り始め、今では20種セット以上に。「ぽちぶくろ」は江戸時代から続く、思い思いの意匠の小袋に入れて渡す袋です。この粋な小道具を今一度、神楽坂という場所で蘇らせてみせたい、という思いから企画立案しました。もとは、「神楽坂へ訪れる人へのみやげが欲しい」という店主の声を聞き、それならば神楽坂みやげとして作ってみてはどうか？　と誕生したのです。イラストレーター・よしだみよこさんが描いた、伝統の花街らしさや、黒猫をモチーフにしたシリーズが好評。3袋を1セットに台紙を封入し、説明書きを添えつけたものは当社独自のオリジナルで、今はその種類は年々増えています。通称「ぽち屋」と言われるほどです。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=66</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 15:22:43 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[かぐらざか小箱]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=65</link>
<description><![CDATA[神楽坂オリジナルのレターセットの企画制作。徳島の阿波紙を使用してオリジナルのレターセットを企画制作。キャラクターの黒ネコが箱の円窓から覗いているいうユニークな装丁でしたが、箱にこだわりすぎてコスト面で失敗。箱のサイズやカタチで、オトコ箱、ヲンナ箱、をつくり、やがてコドモ箱を3種類を考えていましたが、コドモ箱はいまだ誕生していない幻のお楽しみ箱です。なんとかもう一度挑戦したい神楽坂小箱シリーズです。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=65</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 15:22:31 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[SEVEN HILLS]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=64</link>
<description><![CDATA[ニュー・ラグジュアリーのためのマネー＆カルチャー誌。ウェブサイトと連動してハイエンドなライフスタイルを提案。2002年創刊。金融資産1億円以上の資産家を主な読者層とし、「新・富裕層」という言葉を世の中に定着させたラグジュアリー・クラスマガジン。資産運用・防衛から教育、医療、ハイエンドなライフスタイルの提案まで富裕層マーケットの実情を知るにも格好の雑誌です。サザンカンパニーでは教育関係のコンテンツを編集協力しています（購読お申し込みは発行元(株)イー・マーケティングまで　http://www.7hills.ne.jp）。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=64</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 14:48:19 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[地球の歩き方ムック・世界遺産]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=63</link>
<description><![CDATA[見て読んで旅をする世界遺産・はじめての全解説付。世界遺産ブームが始まる頃、地球の歩き方ではじめて本格的な世界遺産のムックを企画編集協力。「こんな視点から世界遺産をとらえたらなんて興味深いだろう」という思いでさまざまな企画ページをつくり、なんとかそれが実ったムックでした。途中でスタッフに故障者がでて最後まで編集できずバトンタッチしました。つらくて楽しいムック制作でした。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=63</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 14:48:03 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[地球の歩き方ムック・海外挙式＆ハネムーン]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=62</link>
<description><![CDATA[世界の挙式場を集大成した海外挙式ガイドの決定版。憧れのリゾートウエディングをはじめ、海外の挙式場357件を紹介した。1年前の号は、400件もの数の挙式場で、その数は最多を誇りました。挙式までのダンドリや先輩カップルの体験談など盛りだくさんの情報誌を約半年がかりで編集制作。1冊出すのに海外取材は、ハワイを中心に16回以上。3年間続けて南ドイツや南アフリカまで足を伸ばした取材は、大変だったけどやり甲斐がありました。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=62</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 14:47:50 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[朝日新聞＋地球の歩き方企画広告]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=23</link>
<description><![CDATA[「冬のヨーロッパを楽しもう」記事広告。2006年1月から始まったばかりの旅情報のページ（ブランケット版8段×2ページ）。朝日新聞と地球の歩き方が協力して、季節ごとのおすすめ海外情報を楽しい読み物として制作。とくに地球の歩き方ならではの情報として、現地に精通した編集者に取材してとっておきのコンテンツを集めて構成。また、クイズ形式のパリ検定やハワイ検定などのコラムも好評です。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=23</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 12:15:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ヒゲタしょうゆ雑誌広告]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=22</link>
<description><![CDATA[全国のお蕎麦屋さんの購読誌「麺」のシリーズ広告「江戸蕎麦暦」。江戸料理の第一人者にして「なべ屋」のご主人福田浩さんに江戸時代の歳時や季節にあわせたそばの献立を調理してもらい、それに江戸時代の話をつけるシリーズ。コピーだけの担当だが、当社では一番長く続いています（おそらく会社設立前からか？）。撮影・取材のあとは、福田さんを中心にテーブルを囲んでその時の調理メニューとお弁当をいただくのがなによりの楽しい仕事。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=22</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 12:14:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[マイルウオッチ（情報誌）]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=21</link>
<description><![CDATA[JALマイレージバンクの情報誌。
2000年夏号から2004年秋号まで、企画編集･取材を担当。季節にあわせてテーマを決め、マイレージの貯まるさまざまな暮らしを提案してきました。海外取材も毎回あり、ブラジル・サルヴァドールのカーニバル、アルゼンチンのタンゴ・フェスティバル、カナダ・アラスカの氷河クルーズ、ニュージーランドの巨木カウリの森など印象的な取材も多くありました。また国内の取材でも、JALとレンタカーを結んだ旅の企画も提案してきました。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=21</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 12:13:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ハワイアン・ウエディング＆ハネムーン2003-2004（レジアドシステム用冊子）]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=60</link>
<description><![CDATA[地球の歩き方トラベルマガジン・スペシャル・エディション。3年間続けてきた海外ウエディング＆ハネムーンの総合ムックに代わり、ハワイだけの冊子を制作。ハワイ取材では、２チームが取材。配付のシステムは、優良書店のレジにて書籍を購入したお客様が、結婚適齢者と判断して手渡しする、レジアドシステムという新しい配付スタイルの冊子です。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=60</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 12:12:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[SSKベースボールカレンダー]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=59</link>
<description><![CDATA[1993年のカレンダー制作からお手伝い。ベースボールカレンダーはSSKとアドバイザリー契約している選手を使用。1993年のカレンダーでは現阪神の岡田監督が選手として、登場していました。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=59</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 12:11:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[キャプテンSSKキャラクターカレンダー]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=58</link>
<description><![CDATA[SSKのキャラクター、キャプテンSSKがいろんなスポーツで大活躍。キャプテンSSKカレンダーはイラストレーターの松下進氏のキャプテンSSKが1994年から登場。女の子のバイオレットやライバルのブラックと仲間が増えていきました。2004年からは新しくキャプテンBoyが登場。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=58</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 12:10:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[JAPAN-USA BOWL 2005 大会ロゴ]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=57</link>
<description><![CDATA[アメリカンフットボールの日本代表チームとハワイ選抜チームの大会ロゴ。アメリカンフットボールのワールドカップ第3回大会が、2007年、日本で開催されることが決定。それを記念して、2005年、ハワイ選抜チームと日本代表の親善試合が行われました。その時の大会マークをデザインしました。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=57</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 12:09:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[JAPAN-USA BOWL 2005大会広告]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=56</link>
<description><![CDATA[アメリカンフットボールの日本代表チームとハワイ選抜チームの大会広告やチラシのデザイン。東京ドームで開催される「JAPAN-USA BOWL 2005」の大会広告やチケットをデザイン。応援グッズのチアスティックもデザインし、大変盛り上がり、日本が勝利しました。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=56</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 12:08:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[日本アメリカンフットボール協会ロゴマーク]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=55</link>
<description><![CDATA[JAPAN AMERICAN FOOTBALL ASSOCIATION　日本アメリカンフットボール協会のロゴマークが2005年に新しく。JAPAN AMERICAN FOOTBALL ASSOCIATIONの頭文字をとって「JAFA」。ゴールドのボールの形は、アメフトのスピーディ感を表しています。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=55</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 12:07:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[「甘露七福神」広告・パンフレット]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=54</link>
<description><![CDATA[とげぬき地蔵も喜ぶ（？）自然食甘味処。巣鴨のとげぬき地蔵そばにある、マクロビオテックとよばれる本格的な自然食志向を取り入れた甘味処「甘露七福神」。新聞折り込み広告とパンフレットを制作。七福神のイラストは、よしだみよこさんに描いてもらい、写真は石丸幸一郎さん。制作途中までとげぬき地蔵と洗い観音を、間違えて描いていたというハプニングも。みなさんぜひ一度巣鴨へ行ったら寄ってみてください。とてもおいしいです。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=54</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 12:06:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[東都生活共同組合・新聞折込み広告]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=53</link>
<description><![CDATA[モデルの子の表情がわざとらしくならない様に、100カット以上の撮影。大量に新聞に折り込まれる生協のチラシを制作。新しい精米方法のお米と子どもの組み合わせです。広告イメージが出来ていても、子どもは正直です。実際に商品を食べての、おいしい顔ですよ。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=53</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 12:05:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[シグナスミル（企業ロゴ）]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=52</link>
<description><![CDATA[風力発電関連の会社のロゴデザイン。企業ロゴのデザインは多数、デザインしておりますが、その1部、風車のクリーンなイメージをデザイン。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=52</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 12:04:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[アメリカンフットボール日本代表ロゴマーク]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=51</link>
<description><![CDATA[1999年アメリカンフットボールのワールドカップ第1回大会。日本代表チームのロゴマーク、エンブレム等のデザインを手掛ける。第１回（1999/イタリア）第2回（2003/ドイツ）とアメリカチームとカナダチームが出場を辞退した大会で、日本は2大会連続で優勝。第3回大会は日本の川崎市が開催地、アメリカ代表チームの参加も注目される。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=51</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 12:03:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[オンワードスカイラークス]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=50</link>
<description><![CDATA[オンワードとスカイラークのチーム合併により、チームロゴ、ヘルメットマーク、ユニフォームをデザイン。アメリカンフットボールのＸリーグの2チーム（オンワードオークスとスカイラークス）のチーム合併により新チームとして、チームロゴ、ヘルメットマーク、ユニフォームデザインの全てを手掛ける。2つのチームカラーを残してのデザインは苦労したが、新チーム結成後始めてのパームボールでチームが優勝しました。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=50</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 12:02:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[FALHAWK FALTBOAT・商品カタログ]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=49</link>
<description><![CDATA[組み立て式カヌーの商品カタログ。カタログの表紙には、カヌーでしか体験できない世界観を表現するようつとめました。今はもうないブランドですが、懐かしいので。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=49</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 12:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[第１回「地域と会社」]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=39</link>
<description><![CDATA[<div align="right">イラスト：よしだみよこ</div>
<br>
　今回は、地域と会社という題材で書かせていただきます。会社がどんな地域にあって、その地域とどんな関わりあいをもって日々営まれているのか。自分の会社を例にとって語ってみたいと思います。私たちの会社は、東京神楽坂にあります。広告制作や編集企画の会社です。スタッフには、デザイナーやエディター、コピーライターなどがいて、主に企業のPR活動やさまざまな団体の広報活動のお手伝いをしています。
<br><br>
　最初に事務所を構えたのは、神楽坂ではなく、池袋サンシャインシティの文化会館の上でした。約18年程前のことです。その場所を選んだ最大の理由は、周辺に新しい文化施設が多くあったからです。巣鴨プリズンの跡地が、大規模に開発されるとき、地域との話し合いで文化施設を多くつくってほしいという要望があり、それが受け入れられた結果でした。文化会館とは、その名の通り文化施設が多くあり、８階より12階までは居住用や事務所用のマンションでしたが、８階より下や隣の建物などには、プラネタリウム、水族館、サンシャイン劇場、古代オリエント博物館がありました。さらに地続きに200店舗を超えるアルパショッピングセンターや噴水広場、60階の展望台などシティ全体は、実に変化と多様性に富んでいました。
<br><br>
　広告や編集の仕事は、常に多様な発想を求められています。机上だけで行き詰まった時には、リフレッシュが大切です。私はコピーライターですが、キャッチフレーズを30通りも、50通りも組み立てていると、頭の芯が熱くなったままで、疲弊してしまいます。そんなときに事務所のドアを出て５分足らずの場所に、冬空のプラネタリウムや、アマゾンのピラルクのいる水族館があるといういうのは、なんだかうれしいような、気分転換にも最適な場所かと考えたのです。巨大なピラルクのいる水槽は、定期的に疑似スコールと雷が起き、アイデアに疲れた脳細胞にスコールは、実に爽快でした。いま思うと、古代魚のオーラは、脆弱なカタカナ職業の神経に、生命力満ちたヒーリング効果をもたらしてくれたのではないかと。
<br><br>
　約12年間、そんな文化会館の上で仕事をしました。スタッフの人数も倍以上になったことを考えあわせると、地域選びは決してまちがっていなかったのではないかと思います。地域はそれなりに、風変わりな福利厚生の役割を果たしたのではないかと。しかし、サンシャインもとうに30周年を超えました。その頃の私たちにとってサンシャインは新しくも、刺激的にも感じられなくなっていました。すでにあたらしい場所探しをはじめていたのです。
<br><br>
　新しい事務所を探して都内をいろいろと歩いていたとき、神楽坂にやって来ました。初夏のことで、坂下から見たケヤキ並木の美しさは、瞬時にして「このまちだ！」と直感に近いものを感じさせてくれました。学生時代にも度々やって来たまちなので、懐かしさがあったのかもしれません。それから約7年が経過しました。最初の2年間は、まちに興味があっても、まちとの関わりはありませんでした。
<br><br>
　ところがひょんなところから、神楽坂のタウン誌を発行・編集する成り行きになってしまいました。その理由は、すこしづつ地域というものが気になり始めたからです。そして気がついたら『かぐらむら』という小冊子を隔月で発行することになっていたのです。商店街の人や、編集ボランティアの方々に助けられ、さまざまなまちの情報を取材して集めるのが、仕事の合間のリフレッシュ効果に大いに役立っていたのです。
<br><br>
　取材や打合せで顔をあわせるうちに、各店舗やギャラリーとの関わりは、どんどんと深くなる一方です。さらにまちづくりの会やNPO法人の一員になったり、「まち飛びフェスタ」という名のまちの文化祭に関わって投扇興の会を開いたり、自主企画の「ぽちぶくろ展」を毎年12月に開催したり。あげくの果てには、神楽坂みやげとなるような商品企画を依頼され、さまざまなぽちぶくろを制作、まちの10箇所の店舗で販売しています。この10月には、まったく新しいタイプの神楽坂マップ本も編集発行しました。
<br><br>
　本業は、本業として守りながら、まち関連の仕事をするわけですから大変です。深くまちに関わりすぎて、本業がおろそかになるのだけは、避けたいとキモに念じていましたが、物理的な時間は限りがあります。それにまち関連のことは、いくらやってもやり過ぎることはないので、果てしがありません。それでもいまはできる範囲で、まちのことはやろうと考えています。その理由は、こんなところにあります。
<br><br>
　私たちの仕事は、広告や広報が主ですから、常に消費者像、読者像といったものをイメージしています。しかし、ここでよく誤解をしてしますことがあるのです。消費者像という抽象的な概念ばかりが先行して、人間全体が見えなくなってしまうことです。消費者といっても、多様な職業に携わる人々であり、家庭では、父、母、息子、娘であり、まちでは、スポーツジムの会員であったり、習い事やカルチャーセンターの生徒でもあったりします。こうした人々こそが、地域を構成しているのであり、代表的な消費者でもあるのです。こうした地域の人々に理解されない企業活動は、早晩コミュニケーション能力が問われるのではないかと思うのです。
<br><br>
　よく聞く例ですが、社会的にも優良企業であるにもかかわらず、地元の地域社会と問題を起こし、苦情が絶えない場合が多々あります。これは、単に利害が対立しているからとか、方針がちがうからと片付けられない問題です。なぜなら、先ほど言いましたように地域こそが、究極の消費者であり、その視点に立ってこそ企業の将来はあるはずだからです。
<br><br>
　タウン誌を編集発行するようになって、気づいたことがいくつかあります。このまちには、なによりも季節感と粋があるのです。坂と路地の多いヒューマンスケールのまちは、一種の迷宮のようであり、迷宮のような路地には、暮しの表情が豊かです。たとえば、私たちの事務所の1階は、花屋さんです。毎日、日本列島の各地から花の段ボール箱が届き、それを開いた通路には、季節の花々があふれます。花屋さんだけでなく、和菓子屋さん、お弁当屋さん、どのお店にも季節感があります。お店だけでなく、まちの並木や路地、神社、公園、外濠など神楽坂は、実に四季折々の表情が豊かです。
<br><br>
　粋については、花街の歴史をもつので至極当然ということもできますが、それはお座敷や花柳界だけのことではないのです。このまちは、尾崎紅葉、泉鏡花などの作家をはじめとして、画家、邦楽関係者、歌舞伎役者、俳優など文化芸能の最前線で仕事をしてきた人が数多く住んできました。厳しい自己研鑽を積む世界と、お座敷での華麗な宴が、隣り合わせに共存してきたまちと言えます。粋な暮らしを自然と感じられる、居心地のよさがただよっています。こうした地域に関わりあい、多くのことを享受できるのは、なんといっても幸運です。人も、企業も地域のなかで育てられていると実感するのです。池袋サンシャインの時代とくらべると、地域との関わり合い方も深まり、少し大人になったのではないかとこの頃、思うのです。（長岡）
<br><br>]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=39</comments>
 <pubDate>Thu, 26 Jan 2006 16:19:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[純米酒・神楽坂／麦焼酎・神楽坂]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=34</link>
<description><![CDATA[神楽坂で人気急上昇中の純米酒と麦焼酎のラベル制作。特別純米酒は信州伊那の宮島酒造、焼酎は大島の谷口酒造のもの。どちらもすばらしい銘酒を選び、神楽坂ブランドの逸品として2005年12月にスーパー「キムラヤ神楽坂店」よりデビュー。サザンカンパニーはロゴとラベル制作をキムラヤさんから依頼されました。ラベルの図柄のヒントは、伊那の酒造で見た戦前の「信濃錦」の幻のラベル。その日本一になった時のラベルは紅葉でしたが、平成の神楽坂では桜にしました。焼酎は、梅です。桜と梅は、神楽坂ライオンズによって2005年10月に毘沙門天と赤城神社に植樹されたおめでたい樹木で、同じ年に出るのも何かの縁かと思います。イラストは、よしだみよこさん。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=34</comments>
 <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 15:01:45 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[不二家　飯田橋神楽坂店ペコちゃん焼]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=33</link>
<description><![CDATA[日本でここだけのペコちゃん焼。ロゴ、パッケージ等を2005年11月に一新。神楽坂名物の不二家ペコちゃん焼き。洋菓子のペコちゃんを、和のまち神楽坂にあわせたイメージにするために工夫。着物姿でペコちゃん焼きを手にしたペコちゃん像をキービジュアルにしました。イラストは、よしだみよこさん。手提げの袋、小袋、大小の箱などすべてパッケージを刷新。中味のアンの種類がわかるようにリボンのポイントを付けたのは、画期的。男の子のポコちゃん焼きも登場しました。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=33</comments>
 <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 15:01:04 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ブギーブレード［ショートスキー］]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=32</link>
<description><![CDATA[B2（ブギーブレード）はスキー場で目立つデザインで。最初のBoogie Bladeは製造がアメリカでした。データを送るのですが、色指定で日本ではアタリ罫をアメリカの場合、何て表現したら良いのか悩みました。生かさない線だから、デスライン？　結局、何の指示も入れなくても解ってもらいました。2代目のB2は日本での製造です。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=32</comments>
 <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 15:00:29 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[D&M　サポーター類パッケージデザイン]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=31</link>
<description><![CDATA[体の部分サポーターの全パッケージデザインと新素材「アルザスサポーター」のパッケージデザイン。商品が入った状態をイメージしながら、透明なフィルムパッケージをデザインしました。箱とは違う素材、作りなので、いい勉強をさせていただきました。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=31</comments>
 <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 14:59:02 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[月刊　保育の友]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=29</link>
<description><![CDATA[保育実践に役立つ情報やヒントがいっぱいの保育所保育の専門誌です。1995年より中面の“あそびを紹介”するページを担当しています。毎号イラストを使って、楽しくわかりやすくを心がけてレイアウトしています。さらに、2003年からは表紙のレイアウトデザインやグラビア、特集といったページなども担当させていただいてます。伝わりやすく読みやすくをモットーに、“かわいらしい”だけの配色やレイアウトにならないよう気をつけています。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=29</comments>
 <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 14:54:28 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[新・保育士養成講座（全11巻）［表紙］]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=28</link>
<description><![CDATA[保育士をめざす方々のテキストとして、また、広く児童福祉関係者の参考図書として最適な専門書です。発行年が酉年だからというわけではないのですがモチーフは鳥に決まり、1巻は1羽、8巻は8羽と、鳥が１羽ずつ11羽まで巻数に合わせて増えていきます。その他、注文時にタイトルを忘れても色で判別できるよう、１１色で色分け。全11巻並べた時の背がグラデーションになっています。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=28</comments>
 <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 14:53:35 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[H.C.R.2009 福祉機器　選び方・使い方−2009年版−]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=27</link>
<description><![CDATA[ジャンル毎に専門家がわかりやすく解説した福祉機器のガイドブック。2004年度版パンフレットから制作させていただいている福祉機器のカタログです。商品の明確さが伝わる配置、テーマ毎の配色、全体に清潔感のある仕上がりにしました。300点近い器具を描き起こしたのでイラストレーターの人脈と、本文に使われる専門用語や器具の知識が増えました。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=27</comments>
 <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 14:52:50 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[東大生協創設期史料集]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=26</link>
<description><![CDATA[東京大学消費生活協同組合創設50周年記念の史料集。東京大学消費生活協同組合の創設50周年を記念して、組合の活動や歴史をとりまとめた史料集。膨大な史料を編集されたものを、サザンカンパニーでは装丁から本文のレイアウトまでを担当。半世紀前の史料では、現代の文章表現とは多少異なる部分があり、校正にはかなりの時間を費やしました。学生運動の真只中にあった、東大の歴史を垣間見ることができます。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=26</comments>
 <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 14:50:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[神楽坂まちとびフェスタ［公式プログラム・ポスター他］]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=19</link>
<description><![CDATA[神楽坂一帯で伝統とモダンがクロスオーバーする市民文化祭。神楽坂をアートに染めてしまう「神楽坂まちとびフェスタ」。「神楽坂まち飛びフェスタ実行委員会」が主催するイベントに、ポスター、パンフレット、POPなどの様々なツール制作で協力をさせていただいています。2005年はサポーターバッジのデザインを公募。見事に最優秀賞に輝いたのは見谷謙次さん。ひっそりと佇む神楽坂の路地に神出鬼没な黒猫「めめ」ちゃんをモチーフにしたデザインです。「めめ」ちゃんはバッジだけではなく、「まち飛び」のあらゆるツールに登場。神楽坂を彩ってくれました。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=19</comments>
 <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 00:18:30 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[神楽坂連続路地シンポジウム［ポスター］]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=18</link>
<description><![CDATA[神楽坂の路地を守るNPOのお手伝い。神楽坂には、細い路地が今でも息づいています。特に石畳の路地は、ビルに囲まれた都心の風景とは、まるで異空間のよう……。そんな神楽坂の路地を保存、維持を目指している「NPO法人・粋なまちづくり倶楽部」。その「粋なまちづくり倶楽部」が主催している、路地についてのシンポジウム。毎回、大学の教授や外国からゲストを招いて、路地の魅力を内外に知らせようという企画です。サザンカンパニーもポスターやチラシのデザインで、微力ながらお手伝いをさせていただいています。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=18</comments>
 <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 00:18:04 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[天に偽りなきものを－謡いと花の舞－［ポスター］]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=17</link>
<description><![CDATA[能の謡いとフラワーアレンジメントの響宴。「NPO法人　粋なまちづくり倶楽部」が主催した、能役者・長山耕三さんと花創作家の千椿さんのコラボレーション。美しくも妖しい千椿さんのフラワーアレンジメントに囲まれた障子の向こうに、長山さんをはじめとした縁者の方々が謡う……。「天に偽りなきものを」とは、この時に謡われた「羽衣」の一節です。初校の際に長山耕三さんが来社されて、デザインに注文をいただきました。その時の熱心な話のされようは、たとえ小さなイベントであろうとも真剣に取り組む姿勢をうかがい知ることができました。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=17</comments>
 <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 00:17:34 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[お招きしたくなる器展［ポスター］]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=16</link>
<description><![CDATA[器のギャラリー・うす沢。神楽坂にあるギャラリー「うす沢」。いつも着物姿の女主人が素敵なそのお店は、器を主に取り扱っています。その「うす沢」が、北軽井沢で行った「お招きしたくなる器」展のポスターとチラシを制作しました。提供素材がなかっため、こちらで用意した江戸小紋を組み合わせて“和”を演出。「うす沢」さんには、とっても喜んでいただけたようです。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=16</comments>
 <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 00:16:19 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ぽちぶくろ展]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=14</link>
<description><![CDATA[2009年　第6回　神楽坂ぽちぶくろ展！新政権になって、来たる年は、トラを迎えます。トラは、古代より人に恐れられる反面、親しみやすい動物としても人気の高い動物です。そこで第6回目を数えるぽちぶくろ展のテーマは、干支のトラです。威勢のいいトラ、愛嬌のあるトラ、カワイイトラ、ユニークなトラなど、様々なトラトラトラのぽちぶくろを展示いたしますので即売コーナーとあわせてお楽しみください。<br><br><br>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br><b>日時：2009年11月21日（土）〜2009年12月30日（水）<br>
場所：香舗　椿屋<br>
住所：東京都新宿区神楽坂3-6<br>
営業時間：10:00〜20:00<br>
定休日：無<br>
ウェブサイト：http://www.per-fume.jp/<br>
企画：サザンカンパニー<br>
主催：神楽坂ぽちぶくろ組合<br>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br></b><br>
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=14</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Jan 2006 23:58:52 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[サポーターバッジコンテスト［ポスター］]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=13</link>
<description><![CDATA[これで「まち飛びフェスタ」の顔が決まります。神楽坂をアートに染めてしまう「神楽坂まち飛びフェスタ」。「神楽坂まち飛びフェスタ実行委員会」が主催する「まちとび」には、神楽坂のギャラリーやお店から協力をいただいています。サポーターバッジは有料ですが、サポーターバッジを付けてその協賛店にいくと様々な特典が受けられます。そのサポーターバッジのデザインを公募するコンテスト。小学生からプロのデザイナー・イラストレーターまで参加していただきました。また神楽坂の各お店からの入賞賞品は魅力です。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=13</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Jan 2006 23:58:34 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[投扇興と東八拳]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=12</link>
<description><![CDATA[お江戸の遊びを現代の神楽坂で。投扇興とはお座敷遊びの一つで、台の上にある蝶と呼ばれる的をめがけて扇子を投げます。そして扇子の落ち方を源氏物語の54帖にたとえて得点を決めます。東八拳はジャンケンと同じように、狐・鉄砲・庄屋の3すくみで勝ち負けが決まります。会場は神楽坂下の名店「志満金」。このイベントは開催されるたびに大盛況。着物姿で来られる方も多く、華やいだ雰囲気の中で行われます。サザンカンパニーでお手伝いをしているのは投扇興だけですが、伝統文化に触れられるのが素晴らしいです。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=12</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Jan 2006 23:58:08 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[活動内容]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=5</link>
<description><![CDATA[    <h1 id="pagetitle"><img src="media/images/title_communication.gif" alt="活動内容" width="682" height="39"></h1> 
    <p class="lead">サザンカンパニーが制作してきたものの内容を大きく分類すると、以下の3つの活動のサポートと推進になります。</p> 
    <table id="communication"> 
      <tr> 
        <td align="left"><img src="media/images/midashi_kigyou.gif" alt="企業のコミュニケーション活動" width="247" height="27"></td> 
      </tr> 
      <tr> 
        <td align="left">航空会社からゼネコン、観光、食品、スポーツ、映画館など、さまざまな業種のコミュニケーション活動のお手伝いをしています。規模の大小に関係なく、効果のあるコミュニケーションをめざします。<br> 
          <br></td> 
      </tr> 
      <tr> 
        <td align="left"><img src="media/images/midashi_dantai.gif" alt="団体のコミュニケーション活動" width="247" height="27"></td> 
      </tr> 
      <tr> 
        <td align="left">主に福祉関連の団体の雑誌やパンフレットの制作のサポートをしています。デザインでの関わりが多く、長く続いています。<br> 
          <br></td> 
      </tr> 
      <tr> 
        <td align="left"><img src="media/images/midashi_chiiki.gif" alt="地域のコミュニケーション活動" width="247" height="27"></td> 
      </tr> 
      <tr> 
        <td align="left">サザンカンパニーのホームグラウンド・神楽坂の地域情報誌『かぐらむら』を隔月で発行（毎回13,000部）。路地と坂のまちの魅力と、幅広いまちの文化活動を広報しています。<br> 
          <br></td> 
      </tr> 
    </table> ]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=5</comments>
 <pubDate>Fri, 20 Jan 2006 19:08:12 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[リンク]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=4</link>
<description><![CDATA[<h1 id="pagetitle"><img src="media/images/title_link.gif" alt="リンク" width="682" height="39"></h1>
<p class="lead">サザンカンパニーと関連のあるサイト一覧です。特に「かぐらむら」は、当社で自主制作・自主管理しているサイトです。「今の、現在の神楽坂」を知るには最適のサイトですので、ぜひご覧ください。
</p>

<table width="650" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"> 
  <tr> 
    <td width="50%" align="left"><ul id="linkList"> 
        <li><a href="http://www.kaguramura.jp/" target="_blank">かぐらむら</a></li> 
        <li><a href="http://www.arukikata.co.jp/" target="_blank">地球の歩き方</a></li> 
        <li><a href="http://www.cam.hi-ho.ne.jp/ginrei/" target="_blank">ギンレイホール</a></li> 
        <li><a href="http://www.session-house.net/" target="_blank">セッションハウス</a></li> 
        <li><a href="http://www.kanze.com/" target="_blank">矢来能楽堂</a></li> 
        <li><a href="http://www.takahashi-kobo.com/" target="_blank">高橋工房</a></li> 
      </ul></td> 
    <td width="50%" align="left"><ul id="linkList"> 
        <li><a href="http://www.ayumi-g.com/" target="_blank">アユミギャラリー</a></li> 
        <li><a href="http://www.ne.jp/asahi/kurotent/tokyo/" target="_blank">劇団　黒テント</a></li> 
        <li><a href="http://www.agneshotel.com/" target="_blank">アグネスホテル</a></li> 
        <li><a href="http://www.toppanhall.com/" target="_blank">トッパンホール</a></li> 
        <li><a href="http://www.printing-museum.org/" target="_blank">印刷博物館</a></li> 
        <li><a href="http://iinumahideo.com/" target="_blank">飯沼会計事務所</a></li>
        <li><a href="http://www.hana-kagura.net/" target="_blank">神楽坂花柳会</a></li> 
      </ul></td> 
  </tr> 
</table> 
<br>
<br>]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=4</comments>
 <pubDate>Wed, 18 Jan 2006 17:32:47 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[アクセス＆お問い合わせ]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=3</link>
<description><![CDATA[<h1 id="pagetitle"><img src="media/images/title_contact.gif" alt="アクセス＆お問い合わせ" width="682" height="39"></h1>
<p class="lead">仕事のご相談・ご依頼・求人のことなど、お気軽にご連絡ください。</p>
<table width="100%"  border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
<tr>
<td align="center"><table width="100%"  border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
<tr>
<td width="51%"><img src="media/images/map.gif" alt="地図" ></td>
<td width="49%" align="left" valign="top"><strong>サザンカンパニー</strong><br>
〒162-0825<br>
東京都新宿区神楽坂6-66 三上ビル8F<br>
TEL.03-5227-2772<br>
FAX.03-5227-6750<br>
E-mail.<a href="mailto:info@sazan-c.com" class="mail">info@sazan-c.com</a><br>
<br>
<br>
<strong>アクセス</strong><br>
*東京メトロ東西線「神楽坂駅」神楽坂口より徒歩約2分<br>
*都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」A3より徒歩約2分<br>
*JR総武線「飯田橋駅」西口より徒歩約9分<br>
*東京メトロ東西線・南北線・有楽町線・都営地下鉄大江戸線「飯田橋駅」B3より徒歩約8分</td>
</tr>
</table></td>
</tr>
</table>
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=3</comments>
 <pubDate>Wed, 18 Jan 2006 17:20:12 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[会社概要]]></title>
 <link>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=2</link>
<description><![CDATA[<h1 id="pagetitle"><img src="media/images/title_company.gif" alt="会社概要" width="682" height="39"></h1> 
<table border="0" cellpadding="8" cellspacing="1" bgcolor="#CCCCCC" id="company"> 
  <tr bgcolor="#F5F8F8"> 
    <td width="22%">社　名</td> 
    <td width="78%" bgcolor="#FFFFFF">有限会社 サザンカンパニー</td> 
  </tr> 
  <tr bgcolor="#F5F8F8"> 
    <td bgcolor="#E4EDED">所在地</td> 
    <td bgcolor="#FFFFFF">〒162-0825<br> 
      東京都新宿区神楽坂6-66 三上ビル8F<br> 
      TEL.03-5227-2772<br> 
      FAX.03-5227-6750</td> 
  </tr> 
  <tr bgcolor="#F5F8F8"> 
    <td>設　立</td> 
    <td bgcolor="#FFFFFF">1990年6月5日</td> 
  </tr> 
  <tr bgcolor="#F5F8F8"> 
    <td bgcolor="#E4EDED">資本金</td> 
    <td bgcolor="#FFFFFF">850万円</td> 
  </tr> 
  <tr bgcolor="#F5F8F8"> 
    <td>役　員</td> 
    <td bgcolor="#FFFFFF">

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="innerTable">
<tr>
<td>代表取締役社長</td>
<td width="5">&nbsp;</td>
<td>長岡弘志</td>
</tr>
<tr>
<td>取締役</td>
<td width="5">&nbsp;</td>
<td>釜萢　勝</td>
</tr>
</table>
</td> 
  </tr> 
  <tr bgcolor="#F5F8F8"> 
    <td bgcolor="#E4EDED">スタッフ</td> 
    <td bgcolor="#FFFFFF">デザイナー・エディター・コピーライター 他</td> 
  </tr> 
  <tr bgcolor="#F5F8F8"> 
    <td>取引銀行</td> 
    <td bgcolor="#FFFFFF">みずほ銀行池袋副都心支店<br> 
      第一勧業信用組合神楽坂支店 </td> 
  </tr> 
  <tr bgcolor="#F5F8F8"> 
    <td bgcolor="#E4EDED">事業内容</td> 
    <td bgcolor="#FFFFFF">*雑誌・新聞広告の企画・編集・制作<br> 
      *販促用カタログ・パンフレット・ポスター・DM・CFの企画・編集・制作<br> 
      *企業・団体の公報・PR、各種PR誌の企画・編集・制作<br> 
      *出版企画・編集・制作<br> 
      *etc.</td> 
  </tr> 
  <tr bgcolor="#F5F8F8"> 
    <td>主なクライアント <br> 
      制作物 </td> 
    <td bgcolor="#FFFFFF"><table width="86%"  border="0" cellspacing="2" cellpadding="2" class="tbl"> 
        <tr> 
          <td width="3%"><p>*</p></td> 
          <td width="97%">株式会社 ダイアモンド・ビッグ社</td> 
        </tr> 
        <tr> 
          <td>*</td> 
          <td>株式会社 JALセールス</td> 
        </tr> 
        <tr> 
          <td>*</td> 
          <td>株式会社 イーマーケティング</td> 
        </tr> 
        <tr> 
          <td>*</td> 
          <td>株式会社 アドエジソンズ</td> 
        </tr> 
        <tr> 
          <td>*</td> 
          <td>株式会社 DNPメディアクリエイト</td> 
        </tr> 
        <tr> 
          <td>*</td> 
          <td>日本コカ・コーラ株式会社コカ・コーラ </td> 
        </tr> 
        <tr> 
          <td>*</td> 
          <td>東都生協/コープネット/首都圏コープ</td> 
        </tr> 
        <tr> 
          <td>*</td> 
          <td>社会福祉法人 全国社会福祉協議会</td> 
        </tr> 
        <tr> 
          <td>*</td> 
          <td>財団法人 保健福祉広報協会</td> 
        </tr> 
        <tr> 
          <td>*</td> 
          <td>東京大学消費生活協同組合</td> 
        </tr> 
        <tr> 
          <td>*</td> 
          <td>株式会社 ギンレイシネマックス</td> 
        </tr> 
        <tr> 
          <td>*</td> 
          <td>オークインテリジェンス</td> 
        </tr> 
        <tr> 
          <td>*</td> 
          <td>神楽坂アイコンマップ </td> 
        </tr> 
        <tr> 
          <td>*</td> 
          <td>神楽坂地域情報誌「かぐらむら」</td> 
        </tr> 
      </table> 
      <p>&nbsp;</p></td> 
  </tr> 
</table> 
<br> 
<br> 
<div class="linkBtnR"><a href="index.php?itemid=5"><img src="media/images/btn_katudou.gif" alt="活動内容について" width="156" height="33" border="0"></a></div>]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sazan-c.sakura.ne.jpindex.php?itemid=2</comments>
 <pubDate>Wed, 18 Jan 2006 16:59:38 +0900</pubDate>
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